京都大学 ウイルス・再生医科学研究所

研究成果

2017年2月3日 ES細胞の神経分化過程でFoxO3依存的に休眠多能性細胞が出現する

豊島教授らの研究成果が「Mol Cell Biol」に掲載されました。

2017年1月31日 ヒト多能性幹細胞の拡大培養法の簡便かつ低コスト化に成功  - 培養基質のコーティングを必要としない培養法を開発 -

末盛准教授らの研究成果が「Scientific Reports」に掲載されました。

2017年1月17日 HTLV-1 bZIP factor は抑制性免疫補助受容体シグナルを阻害しT細胞の増殖を促進する

松岡教授、安永講師らの研究成果が「PLoS Pathogens」に掲載されました。

2017年1月13日 ザイールエボラウイルス糖蛋白質の82番目と544番目のアミノ酸変異は感染効率に関与する

小柳教授、佐藤講師らの研究成果が「Genes to Cells」に掲載されました

2016年12月20日 多能性造血前駆細胞からリンパ球までの分化を方向付ける骨髄ニッチの同定

原助教、生田教授らの研究グループの研究成果が 「Immunity」に掲載されました。

2016年12月20日 慢性炎症・肉芽腫形成を制御するS100A9陽性好中球の発見

杉田教授らの研究グループの研究成果が「Blood Advances」に掲載されました

2016年11月22日 ヒトiPS細胞からがん細胞を殺傷できる強力なキラーT細胞を再生 -再生T細胞療法の臨床応用に向けて一歩前進-

河本教授らの研究グループの研究成果が「Cancer Research」に掲載されました。

2016年11月11日 超解像顕微鏡を用いたボルナ病ウイルス核内複製場の微細構造の解明

朝長教授らの研究グループの研究成果が「J Biol Chem」に掲載されました。

2016年10月27日 実験用霊長類への新規C型肝炎ウイルス予防ワクチン接種による細胞性・液性免疫応答の誘導

明里教授らの研究グループの研究成果が「Gut」に掲載されました。

2016年10月15日 ヒトにおけるエボラウイルス増殖の数理学的解析

野田教授らの研究グループの研究成果が「Antiviral Research」に掲載されました。