京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 分子遺伝分野





2005年の秋に教授と学生2名でスタートした藤田研は、今年で総勢44人(内学生34名)となり、ウイルス研の中で最も大所帯な研究室となりました。他の研究室との交流も盛んに行っており、活気ある研究室です。主にウイルスRNAセンサーであるRIG-Iの機能解析を中心とした研究を行っています。リコンビナントタンパク質を用いたin vitroの実験から、培養細胞を用いた実験、蛍光顕微鏡や原子間顕微鏡(AFM)による観察、マウスを用いた実験まで幅広く行っています。留学生が15人在籍していることから、研究室内のセミナーは全て英語で行い、英語力の向上に努めています。






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