京都大学 ウイルス・再生医科学研究所

永田和宏 名誉教授がハンスノイラート賞を受賞しました。

永田和宏名誉教授がハンスノイラート賞を受賞しました。
同賞は、タンパク質研究をリードする国際組織 The Protein Societyが、タンパク質の基礎研究で特に優れた研究功績をあげた個人に対して授与している賞です。永田名誉教授の小胞体におけるタンパク質の品質管理機構に関する基本的な発見に関する研究功績が高く評価され、日本人として初めて受賞しました。
授賞式と受賞記念講演は7月24日にカナダのモントリオールで執り行われました。

授賞式にてCarol B. Post会長から表彰楯を授与される永田名誉教授

受賞記念講演「Protein Quality Control in the Endoplasmic Reticulum」