京都大学 ウイルス・再生医科学研究所

朝長啓造教授が第60回野口英世記念医学賞を受賞しました

朝長啓造教授(ウイルス・再生医科学研究所)が第60回野口英世記念医学賞を受賞し、その授賞式が福島県猪苗代町の野口英世至誠館において開催されました。

野口英世記念医学賞は、野口英世博士が生前に行った研究に関係の深い医学研究に対して授与される賞です。「ボルナウイルスならびに内在性RNAウイルスに関する研究」が受賞の対象となりました。

朝長教授のボルナウイルスの病原性と複製機構に関する基礎研究をはじめ、ウイルスベクター技術への応用、そして内在性ボルナウイルス発見とそれに続く数多くの知見などが、ウイルス学と医学の発展に大いに貢献すると評価されての受賞となりました。

授賞式では賞状と牌が朝長教授へ授与され、記念講演がおこなわれました。

関連リンク
朝長研究室
https://t.rnavirus.virus.kyoto-u.ac.jp/
https://www.facebook.com/TomonagaLab/

野口英世記念館
http://www.noguchihideyo.or.jp/sp/

第60回野口英世記念医学賞
http://www.noguchihideyo.or.jp/sp/news/more.php?seq=95

賞状を授与される朝長教授

記念講演をおこなう朝長教授

野口英世記念医学賞牌