京都大学 ウイルス・再生医科学研究所

霊長類レンチウイルスの異種間伝播の分子メカニズム -エイズウイルス誕生につながるウイルスの適応進化原理の解明へ-

小柳義夫教授、東京大学医科学研究所の佐藤准教授らは、分子系統学と実験ウイルス学の学際融合研究により、エイズウイルスを含むレンチウイルスが、「種の壁」を乗り越えて異種間伝播し、新たなウイルスとして適応進化する分子メカニズムの一端を解明しました。
本研究成果は、2020年9月10日米国科学雑誌「PLOS Pathogens」のオンライン版に公開されました。
詳しい研究成果は東京大学医科学研究所ホームページをご覧ください。