京都大学 ウイルス・再生医科学研究所

研究成果

2021年11月18日 上皮バリアを形成するペプチドJIPの発見 -JIPは上皮組織修復に貢献する-

小田助教、豊島教授らの研究成果が「Science Advances」に掲載されました。

2021年9月14日 ムンプスウイルスによる細胞・組織指向性に関する最新知見

橋口教授らの研究成果が「Viruses」に掲載されました。

2021年9月14日 新型コロナ変異株やSARSに有効な新規抗体の作出と作用機序解明に成功

橋口教授らの共同研究成果が「Immunity」に掲載され、プレスリリースされました。

2021年9月8日 ラッサウイルスの感染を阻害する新たな化合物の同定

野田教授らの研究成果が 「Viruses」に掲載されました。

2021年9月7日 ボルナ病ウイルス2型(BoDV-2)由来ヌクレオプロテインがBoDV-1のポリメラーゼ活性を顕著に上昇させることを発見

朝長教授の研究成果が「Journal of Virology」に掲載されました。

2021年8月31日 公共データの再活用によるRNAウイルス配列の探索

朝長教授と堀江特定准教授(現:大阪府立大学教授)の共同研究の成果が「mBio」に掲載されました。

2021年8月25日 ボルナ病ウイルスのポリメラーゼ蛋白質と結合するBUD23-TRMT112はウイルスRNPの染色体への結合を媒介する

朝長教授らの研究成果が「Microbiology and Immunology」に掲載されました。

2021年7月12日 ウイルスRNA合成中のインフルエンザウイルスリボヌクレオタンパク質複合体の微細構造解析

中野助教・野田教授 らの研究成果が「Communications Biology」に掲載されました。

2021年6月16日 日本の再生医療新法に遵守した臨床用ヒトES細胞株KthES11の樹立に成功、臨床用ストックとしての重要特性を保持

末盛准教授、川瀬特定講師、高田技術主任らの研究成果が「Stem Cell Research」に掲載されました。

2021年5月17日 脊椎動物ゲノムに隠された1億年にわたるボルナウイルス感染の歴史

朝長教授と堀江准教授(現:大阪府立大学)らの研究成果が「Proc Natl Acad Sci USA」に掲載されました。