京都大学 ウイルス・再生医科学研究所

研究成果

2021年4月21日 タンパク質の抗体ラベリング技術を改良し、構造解析をアシスト -電子顕微鏡やX線結晶解析による構造決定を加速化-

秋山教授、檜作助教らの共同研究成果が、国際学術誌「Acta Crystallographica Section D, Structural Biology」に掲載されました。

2021年4月20日 新型コロナウイルスの超高感度・世界最速検出技術を開発 -汎用的な感染症診断技術としての応用展開に期待-

野田教授らの共同研究成果が「Communications Biology」に掲載されました。

2021年4月12日 新型コロナ感染を抑制する生体内因子の発見 -病態解明や治療薬開発の可能性へ-

橋口隆生教授らの研究グループの共同研究成果が国際学術誌「Journal of Virology」のオンライン版に掲載されました。

2021年3月11日 COVID-19重症患者受入医療機関従事者に対するラジオリガンドアッセイを用いたSARS-CoV-2抗体の検出

朝長教授、牧野助教と大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センターとの共同研究成果が「Viruses」に掲載されました。

2021年3月8日 機械学習を用いたヒトゲノムにおける未知のRNAウイルス様配列の同定

朝長教授らの研究成果が「PNAS」に掲載されました。

2021年3月8日 オルソボルナウイルスのエンベロープタンパク質の最適な発現調節がウイルス粒子の産生効率を決定する

牧野助教、朝長教授らの研究成果が「Journal of Virology」に掲載されました。

2021年2月25日 数理理論が予測した6つの因子で、92因子を含むホヤの遺伝子ネットワークを完全操作

望月教授、佐藤准教授(京都大学大学院理学研究科)らの研究成果が「Scientific Reports」に掲載されました。

2021年2月24日 Hes1による胎児脳神経幹細胞プールおよび成体脳幹細胞リザーバー拡張機能の解明

大塚俊之准教授、影山龍一郎教授の研究成果が「Development」に掲載されました。

2021年2月24日 ウイルスにとって有利な遺伝子変異を検出する新規アルゴリズムの開発など、新型コロナウイルス感染症に関わる複数の研究成果について

古瀬特定助教らの研究成果10篇が「mSystems」など複数の国際学術誌に掲載されました。

2021年2月22日 皮膚拡張時における増殖能の高い表皮幹細胞の出現には血管が重要であることを発見

一條助教、豊島教授らの研究成果が「Science Advances」に掲載されました。