京都大学 ウイルス・再生医科学研究所

研究成果

2017年5月18日 転写因子Eタンパク質とId因子による制御バランスが獲得免疫リンパ球の分化を規定し、同時に自然リンパ球の分化を抑制する

宮崎准教授、河本教授らの研究成果が「Immunity」に掲載されました。

2017年5月5日 ほ乳類APOBEC3とレンチウイルスVifの進化的軍拡競争

小柳教授、佐藤講師らの研究成果か「Retrovirology」に掲載されました。

2017年5月5日 ヒト化マウスモデルを用いた実験ウイルス学、分子系統学、数理モデルを駆使したHIV-1とAPOBEC3H遺伝子多型の相克の理解

小柳教授、佐藤講師らの研究成果が「PLoS Pathogens」に掲載されました。

2017年4月25日 マウス精子では、細胞膜ラフトの局在変化と受精能が相関する

渡邊助教、近藤教授らの研究成果が「Genes to Cells」に掲載されました。

2017年4月5日 グアニン四重鎖を介したH19長鎖非翻訳RNAの転写制御機構の発見

豊島教授らの研究成果が「Scientific Reports」に掲載されました。

2017年3月22日 イエネコとネコ免疫不全ウイルスの進化的軍拡競争原理の解明

小柳教授、佐藤講師らの研究成果が「Journal of Virology」に掲載されました。

2017年2月3日 ES細胞の神経分化過程でFoxO3依存的に休眠多能性細胞が出現する

豊島教授らの研究成果が「Mol Cell Biol」に掲載されました。

2017年1月31日 ヒト多能性幹細胞の拡大培養法の簡便かつ低コスト化に成功  - 培養基質のコーティングを必要としない培養法を開発 -

末盛准教授らの研究成果が「Scientific Reports」に掲載されました。

2017年1月17日 HTLV-1 bZIP factor は抑制性免疫補助受容体シグナルを阻害しT細胞の増殖を促進する

松岡客員教授、安永講師らの研究成果が「PLoS Pathogens」に掲載されました。

2017年1月13日 ザイールエボラウイルス糖蛋白質の82番目と544番目のアミノ酸変異は感染効率に関与する

小柳教授、佐藤講師らの研究成果が「Genes to Cells」に掲載されました