京都大学 ウイルス・再生医科学研究所

(終了しました)7月17日に公開講演会「コロナウイルス研究の「いま」」をオンラインで開催します。

第15回公開講演会は盛況のうちに終了いたしました。多数ご参加いただき誠にありがとうございました。

京都大学ウイルス・再生医科学研究所第15回公開講演会を下記のとおり開催します。
たくさんのご参加お待ちしております。


※画像をクリックするとリーフレットをダウンロードできます。

日時

2021年7月17日(土)14:00-16:10

会場

オンライン開催 [ZOOMウェビナー]
※事前申し込み制(申込先着順)

テーマ

コロナウイルス研究の「いま」
世界を脅かすコロナウイルスを克服するための研究を、私たちの研究所では進めています。「ウイルス」と「免疫」について、研究の現状をお話しします。

プログラム

司会 永樂 元次(ウイルス・再生医科学研究所 教授)

14時00分~14時05分
開会挨拶 小柳 義夫(ウイルス・再生医科学研究所長)

14時05分~15時05分
「新型コロナウイルスは細胞でどのように増えるのか?」
野田 岳志(ウイルス・再生医科学研究所 教授)

【講演要旨】
未曽有のパンデミックを起こした新型コロナウイルスは、どのような性状を持ち、細胞内でどのように増殖するのか?感染した細胞は、いったいどうなるのか?本講演では、ワクチン開発や抗ウイルス薬開発の基礎となる、新型コロナウイルスの細胞内増殖機構についてお話しします。

 

15時10分~16時10分
「新型コロナと免疫:どうして子供は罹りにくい?ワクチンの仕組みは?」
河本 宏(ウイルス・再生医科学研究所副所長・教授)

【講演要旨】
どうしてアジアでは少ないのに欧米では多いのか。どうして大人の方が罹りやすいのか。ワクチンが予想以上によく効いているのは何故。変異株にも効くのか。今後の見通しは。免疫の仕組みを概説した後、これらの疑問点について論じます。最後に治療薬として開発中のキラーT細胞製剤について紹介します。

申込方法

参加の受付を終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

・参加無料 定員500名

 

 

※申し込み後、自動確認メールをお送りします。自動確認メールが届かない場合は、迷惑メールの受信ボックスをご確認の上、下記メールアドレスまでご連絡ください。
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※参加者の皆様の情報を適切に保護し、本講演会の開催・受付の目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ先

京都大学ウイルス・再生医科学研究所総務掛
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
TEL:075-751-3802 FAX:075-751-4646
E-mail: 330seminar*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を @ に変えてください)