京都大学 ウイルス・再生医科学研究所

第1314回 ケミカルバイオロジーから読み解く  ヒト高病原性ウイルスの細胞内複製機構

日時: 2020年3月16日 (月)16:00~17:00 

場所: 京都大学 ウイルス再生医科学研究所 1号館 1階セミナー室 
演者: 浦田 秀造 博士 長崎大学・感染症共同研究拠点・熱帯医学研究所  
演題: ケミカルバイオロジーから読み解く 
ヒト高病原性ウイルスの細胞内複製機構

Abstract:

1900年代後半以降に我々人類の前に出現してきたヒト高病原性ウイルスは少なくなく、これらのウイルス感染症に対する予防法・治療法が確立されていないものも多い。グローバル化している現在、いつ、どこで新興・ヒト高病原性ウイルスの感染が拡大してもおかしくない。本セミナーでは、エボラウイルス病・ラッサ熱・重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)等の治療法開発を見据えたヒト高病原性ウイルスの細胞内複製機構における我々の最新の研究成果を紹介する。

(言語:日本語 Language: Japanese)

 

 

主 催 京都大学ウイルス・再生医科学研究所
連絡先 システムウイルス学分野(小柳義夫)

(TEL:075-751-4813)