京都大学 ウイルス・再生医科学研究所

平成28年度 共同研究課題採択一覧

番号 申請者(研究代表者)
所属機関・部局 職 名 氏 名 研 究 課 題
  霊長類P3感染実験 4件
1 徳島大学 大学院医歯薬学研究部 教授 足立 昭夫 アカゲザルを用いたHIV-1の個体内複製機構・病原性発現機構の解析
2 東京大学 医科学研究所 教授 河岡 義裕 インフルエンザウイルスの霊長類感染モデルを用いた研究
3 京都大学 霊長類研究所 教授 明里 宏文 霊長類モデルによるHIV感染症根治のための基盤研究
4 国立感染症研究所エイズ研究センター 教授 俣野 哲朗 粘膜感染サルエイズモデルにおけるCTL誘導に関する研究
  マウスP3感染実験 1件
1 京都大学医学研究科 血液・腫瘍内科学 教授 高折 晃史 ヒト化マウスを用いたHIV-1潜伏感染モデルの確立
  遺伝子・細胞レベルのウイルス・生命科学研究 22件
1 国立感染症研究所 ウイルス第二部 主任研究官 渡士 幸一 B型肝炎ウイルス高効率感染培養系の樹立とこれを利用した新規抗ウイルス剤探索
2 千葉大学大学院 医学研究院粘膜免疫学 教授 植松 智 放射線腸障害におけるトリガー因子の同定と新規治療法の開発
3 鹿児島大学 共同獣医学部 特任助教 堀江 真行 内在性ボルナウイルス様配列の生物学的意義の解明
4 九州大学 生体防御医学研究所 教授 吉開 泰信 免疫応答におけるIL-7レセプターの機能解析
5 東海大学 医学部 助教 中川 草 大規模配列解析によるフィロウイルスの病原性に関係するアミノ酸サイトの同定と機能解析
6 UCLA AIDS institute, UCLA School of Nursing Associate professor An, Dong Sung Develop a selectable anti-HIV-1 gene therapy vector using CRISPR/CAS9 system
7 横浜市立大学 学術院国際総合科学群自然科学系列 准教授 禾 晃和 構造決定に向けた細菌型S2Pホモログの変異体作製
8 沖縄科学技術大学院大学 生体分子電子顕微鏡解析ユニット 博士研究員 杉田 征彦 インフルエンザウイルス・転写複製装置のクライオ電子顕微鏡解析
9 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 特任准教授 井上 浄 SLOT法を用いたインフルエンザウイルスに対する亜型交差性中和抗体の創出
10 Korea Brain Research Institute (KBRI) Principal Investigator 小曽戸 陽一 新規神経幹細胞分化法によるサブタイプ特異的ニューロン産生技術の開発
11 川崎医科大学 微生物学 教授 齊藤 峰輝 HTLV-1関連脊髄症モデルマウスを用いた疾患病態解明解明と新規治療法の開発
12 帝塚山大学 現代生活学部 食物栄養学科 教授 学科長 藤原 永年 天然脂質の免疫機能解析と応用
13 公益財団法人東京都医学総合研究所 感染制御プロジェクト 主任研究員 日柴喜 隆行 デングウイルス感染症非ヒト霊長類モデル構築に向けた基盤研究
14 京都大学医学部附属病院 皮膚科 講師 本田 哲也 妊娠期における表皮幹細胞の増殖・分化ダイナミクスの解析
15 近畿大学薬学部 生化学教室 教授 藤原 俊伸 自然免疫応答における転写後調節の解明
16 国立研究開発法人 理化学研究所 予防医療・診断技術開発プログラム マネージャー 村川 泰裕 RNA結合タンパク質の標的RNA構造解析とその機能的意義
17 熊本大学 発生医学研究所 助教 畠山 淳 哺乳類間の脳の大きさの違いを作り出す仕組みの解明
18 大阪医科大学 予防社会医学講座・微生物学教室 講師 鈴木 陽一 インターフェロン誘導性抗デングウイルス因子RyDENの分子機能の解析
19 藤田保健衛生大学 総合医科学研究所遺伝子発現機構学研究部門 教授 前田 明 mRNA前駆体から機能ある環状RNAができあがる仕組み
20 京都大学 医学研究科人間健康科学科系専攻 准教授 伊吹 謙太郎 SIVに感染するサル免疫細胞を持つマウスの作製
21 久留米大学 医学部・病理学 教授 大島 孝一 成人T細胞白血病リンパ腫の病態解析
22 近畿大学 生物理工学部 講師 江口 陽子 大腸菌ヒスチジンキナーゼセンサーPhoQのリガンド結合ポケットの解析
    合計 27件