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医生物学フォーラム |
「医生物学フォーラム」は、医学と生物学の密接な交流をはかり、21世紀を担う若い研究者の育成と研究環境の充実を目指して1992年に発足いたしました。
本フォーラムは、京都大学ウイルス研究所(現・医生物学研究所)畑中正一教授(当時所長)、内山卓教授、淀井淳司教授、ならびに京都大学医学部 北 徹教授、熊本大学 高月清教授*を発起人としてスタートしました。
1994年からは財団法人田附興風会医学研究所が参画し、2003年まで精力的に活動を続けてまいりました。
基礎生物学と臨床医学を結び、次世代の研究環境を支援するという設立の志は、今日の医生物学研究所の活動に受け継がれています。
ここでは、これまでの歩みと活動の記録をアーカイブとしてご紹介いたします。
*いずれの役職も1992年当時のものです。

