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2024年6月7日
7月20日(土)に公開講演会「生命科学から生まれる次世代テクノロジー」を開催します

京都大学医生物学研究所 第18回公開講演会を下記のとおり開催します。
たくさんのご参加お待ちしております。

※画像をクリックするとリーフレットをダウンロードできます。

日時

2024年7月20日(土)14:00-16:10(13時30分開場)

会場

京都大学百周年時計台記念館1階 百周年記念ホール
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-y
(駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。)

テーマ

「生命科学から生まれる次世代テクノロジー」

科学の魅力は、未踏の生命現象を発見し、その不思議を解き明かすことにあります。
一方、私たちの好奇心から生まれた科学は、テクノロジーとして私たちの未来を形作る鍵ともなっています。医生物学研究所では、幅広い研究領域で日々未来を探索しています。
今回は、医生物学研究所の研究成果から生まれた先進的なバイオテクノロジーに焦点をあてます。

プログラム

司会 中台 枝里子(医生物学研究所 教授)

14時00分~14時05分

開会挨拶 河本 宏(医生物学研究所長)

14時05分~15時05分
「電気の力で細胞を操作する」
新宅 博文(医生物学研究所 教授)

【講演要旨】
生命の最小単位である細胞は、細胞膜という薄い膜に包まれていて、中から内容物が飛び出さないようにしています。
電気を使うと細胞膜に少しだけ穴を開けて中から物を取り出したり、あるいは外から中に物を入れたりすることができます。
この現象を用いた新しいバイオテクノロジーについて紹介します。

15時10分~16時10分
「生命を解き明かし、未来医療をつくるウイルス研究」
朝長 啓造(医生物学研究所 教授)

【講演要旨】
生命が誕生して以来、ウイルスは私たちの身近なパートナーとして存在してきました。
すなわち、ウイルス研究は、病気を克服する上で重要であるだけでなく、私たち生命の本質や進化の謎を解き明かす手段ともなります。
ウイルス研究から拡がる生命科学や新たなテクノロジー開発を紹介します。

申込方法

入場無料 定員 500名
事前申込制・申込先着順

参加ご希望の方は、下記のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/TxfqYccF2v3CdizZ6

申込締切:2024年7月18日(木)

※申し込み後、参加証をメールでお送りします。参加証のメールが届かない場合は、迷惑メールの受信ボックスをご確認の上、下記メールアドレスまでご連絡ください。
※携帯電話のメールアドレスやGmail等を登録される場合は、必ず「mail2.adm.kyoto-u.ac.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
※参加者の皆様の情報を適切に保護し、本講演会の開催・受付目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ先

京都大学医生物学研究所総務掛
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
TEL:075-751-3802 FAX:075-751-4646
E-mail: 330seminar*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を @ に変えてください)