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2025年10月30日
【LiMe NEWS】第20回生命医科学研究所ネットワーク国際シンポジウムを開催しました。

 

 

 

 

 

2025年10月2日(木)~3日(金)、京都大学芝蘭会館稲盛ホールにて第20回生命医科学研究所ネットワーク国際シンポジウムを開催いたしました。

生命医科学研究所ネットワーク国際シンポジウムは、国内12の生命医科学を研究する附置研究所が参画する国際シンポジウムで、年1回、各研究所持ち回りで実施されています。
第20回となる今年度は “Uniting Biology, Virology and Immunology for Future Health Solutions”をテーマに、医生物学研究所が主催しました。

シンポジウムでは、Max J. Kellner博士(Helmholtz Centre for Infection Research, Germany)、Leopold Parts博士(Wellcome Sanger Institute, UK) 、坂口志文 博士(京都大学名誉教授、医生物学研究所客員教授、大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任教授)による招待講演が行われ、各講演後は熱心な質疑応答が交わされました。
参加各機関の研究者による口頭発表では、5つのセッションで23演題の最新の研究発表が行われました。また、ポスターセッションでは50演題の発表が行われ、会場では活発な議論が交わされました。

本シンポジウムは共同利用・共同研究拠点「ウイルス・幹細胞システム・医生物学共同研究拠点」、独立行政法人日本学術振興会 研究拠点形成事業「ウイルスの二面性の理解・活用のための国際研究拠点形成」事業との共催で実施されました。

来年度は北海道大学遺伝子病制御研究所が主催予定です。

 

Photo Session での集合写真