| 2026年5月29日 7月4日(土)に公開講演会「生命のふしぎと健康の科学」を開催します |
京都大学医生物学研究所 第20回公開講演会を下記のとおり開催します。
たくさんのご参加お待ちしております。
※画像をクリックするとリーフレットをダウンロードできます。
日時
2026年7月4日(土)14:00-16:10(13時30分開場)
会場
京都大学百周年時計台記念館1階 百周年記念ホール
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-y
(駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。)
テーマ
「生命のふしぎと健康の科学」
健康で長く生きるためには、私たちの体の仕組みを科学的に理解することが大切です。
本公開講演会では、生命科学の研究から見えてきた「体のしくみ」や「健康長寿の手がかり」を紹介します。最先端の研究を通して、生命の不思議や科学の面白さに触れていただける機会です。
プログラム
司会 遊佐 宏介(医生物学研究所 教授)
14時00分~14時05分
開会挨拶 朝長 啓造(医生物学研究所長)
14時05分~15時05分
「小さな虫に学ぶ健康長寿のtips」
中台(鹿毛) 枝里子(医生物学研究所 教授)
【講演要旨】
超高齢社会を迎えた我が国では、抗老化のための標的や手法開発が求められています。私たちは健康長寿実現の手がかりを得るために、モデル生物である線虫C. elegansを用いた研究を行ってきました。
今回は、その歴史と最新の研究からわかってきたことをご紹介します。
15時10分~16時10分
「骨は運動を感じている? 骨のふしぎ」
安達 泰治(医生物学研究所 教授)
【講演要旨】
歩く、走る―体の動きは骨にも影響を与えています。骨は単なる硬い物ではなく、体にかかる力に応答しながら常に作り替えられる生きた組織です。骨の中の細胞はその力を感じ、骨の形や強さを調整しています。健康維持に重要な運動と骨の関係にひそむ不思議な仕組みを、最新の研究を交えて紹介します。
申込方法
入場無料 定員 500名
事前申込制・申込先着順
参加ご希望の方は、下記のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/C4pYxAVCfL69FQ699
申込締切:2026年7月2日(木)
※申し込み後、参加証をメールでお送りします。参加証のメールが届かない場合は、迷惑メールの受信ボックスをご確認の上、下記メールアドレスまでご連絡ください。
※携帯電話のメールアドレスやGmail等を登録される場合は、必ず「mail2.adm.kyoto-u.ac.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
※参加者の皆様の情報を適切に保護し、本講演会の開催・受付目的以外には使用いたしません。
お問い合わせ先
京都大学医生物学研究所総務掛
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
TEL:075-751-3802 FAX:075-751-4646
E-mail: 330seminar*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を @ に変えてください)

