LiMe 京都大学医生物学研究所

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2020年9月8日
B細胞、T細胞による獲得免疫の始まりの謎を解明 -転写因子E2AがRag遺伝子を制御する-
宮崎和子研究員、宮崎正輝准教授、渡邊仁美 助教らの研究成果が国際学術誌「Science Immunology」に掲載されました。
2020年9月7日
インターフェロン産生を抑制するSARS-CoV-2タンパク質の発見
小柳義夫教授、東京大学医科学研究所の佐藤准教授らの共同研究成果が「Cell Reports」に掲載されました。
2020年9月7日
一細胞トランスクリプトームデータから、クラスタリングに依存せずに発現変動遺伝子を予測する
Alexis Vandenbon講師らの研究成果が「Nature Communications」に掲載されました。
2020年8月28日
CRISPR Cas9遺伝子ターゲッティング技術における汎用型ドナープラスミドを開発
石橋助教、豊島教授らの研究成果が「Scientific Reports」に掲載されました。
2020年8月20日
DNA損傷応答におけるRNA輸送因子の新たな機能を解明
町谷研究員、大野教授らの研究成果が「RNA」に掲載されました。
2020年7月15日
生体内におけるHIV-1感染細胞のマルチオミクス解析-エイズ根治法の手がかり探索に道-
小柳義夫教授、東京大学医科学研究所の佐藤准教授らの共同研究成果が「Cell Reports」に掲載されました。
2020年7月10日
γδ T細胞の末梢組織でのホメオスタシスにおけるTCRシグナルの要求性
谷一医学研究科助教、生田教授らの研究グループの研究成果が 「Journal of Immunology」に掲載されました。
2020年7月7日
インターロイキン7受容体下流シグナルの競合によるT細胞の制御機構を解明
崔助教、生田教授らの研究グループの研究成果が 「Journal of Immunology」に掲載されました。
2020年6月15日
新型コロナウイルス感染症の日本における疫学情報を国際学術誌に報告(論文5編)
古瀬祐気特定助教の研究成果5編の論文が発表されました
2020年4月27日
リポペプチド提示MHCクラス1分子の内因性リガンドを同定し、複合体のX線結晶構造を解明
森田大輔助教、杉田昌彦教授らの研究成果が「Journal of Biological Chemistry」に掲載されました。
2020年4月15日
ヒトiPS細胞から再生したキラーT細胞の固形がんモデルにおける治療効果を確認 -汎用性T細胞製剤の臨床応用に向けて一歩前進-
河本教授らの研究成果が国際学術誌「iScience」のオンライン版に掲載されました。
2020年3月9日
骨再構築(リモデリング)のシミュレーション実験基盤を開発
安達教授、亀尾助教らの研究成果が「Science Advances」に掲載されました。
2020年1月14日
分節時計における同期発現振動の制御機構を解明
吉岡教務補佐員、影山教授らの研究成果が「Nature」に掲載されました。
2019年12月9日
リソソームが成体神経幹細胞を制御するメカニズムを解明
小林妙子助教、影山龍一郎教授らの研究成果が「Nature Communications」に掲載されました。
2019年11月21日
核内構造体パラスペックルの形成における新たな制御機構の解明
町谷研究員、大野教授らの研究成果が「Molecular and Cellular Biology」に掲載されました。
2019年10月17日
心臓内での軟骨形成をおさえる仕組みを解明
荒井教務補佐員、佐藤特定助教、瀬原連携教授らの研究成果が「Cell Reports」に掲載されました。
2019年8月27日
幹細胞からの肢芽組織への自己組織化
永樂元次教授の研究成果が「Nature Communications」に掲載されました。
2019年6月26日
胸腺細胞による自己認識に貢献する非コードDNA領域の同定
河岡特定准教授、河本教授、増田助教、廣田准教授、鈴木教授 (東京大学) らの研究成果が「Nature Communications」に掲載されました。
2019年5月30日
宿主がHIV-1感染を抑制する新たなメカニズムの解明
竹内教授(現医学研究科)、小柳教授、野田教授らの研究成果が「Nature Microbiology」に掲載されました。
2019年5月26日
2018年・2019年ナイジェリアにおけるラッサ熱流行に関する報告
古瀬特定助教の研究成果が「Emerging Infectious Diseases」と「Eurosurveillance」に掲載されました